Z MEMBER
M&A・管理会計の達人
馮 智顕 -Hyo Tomoaki代表取締役
中小企業診断士


創業の想い
私の父は、祖父から受け継いだ健康食品の製造を行う零細企業を経営しており、私自身も中学生の頃から休日は荷運びや かき混ぜ作業などを手伝ってきました。しかし、私が父の会社を手伝い始めたころから、市場への新商品の投入などの影響で、 唯一の取引先からの注文が先細りました。高校卒業の頃にはついに注文がなくなり、廃業に至りました。なぜ新商品を 開発しなかったのか、なぜ取引先を多角化しなかったのか、当時は学生なりに机の上で色々なことを考えました。
「いつか父の会社のような中小企業の経営を支援したい」、そんな気持ちから私は大学在学中に中小企業診断士の資格を取得しました。 それをきっかけに同じような志を持つ仲間(TNPの経営陣)と出会いました。社会人として、M&Aや企画の仕事に就いて3年目、 父を亡くしました。父の経営していたような中小企業の役に立ちたいという気持ちが一層強くなり、 中小企業支援の志を持つ同志とともに「中小企業の経営力を底上げする」をモットーにTNPを創業いたしました。
経歴
私は大和証券株式会社のM&Aアドバイザリー部署にて経営企画の仕事をしておりました。在籍当時、社内で予実管理の一環として、新たに月次業績予想を開始するためのプロジェクトのリーダーとして、業績の着地を月次予想するロジックとシステムの策定、KPIの入力管理、システムの運用に向けたマネジメント層の巻き込みを担いました。着実なロジックに基づいて策定された業績予想システムは、業績着地水準を高精度で予測し、結果として、年次予算や中期経営計画にも私のロジックが採用され、策定を担うことになりました。これらの予実管理が、厳密な数字に基づきたいニーズを持っていた経営層の意思決定材料となり、担当部署の売上は取組開始前の約70億円から約100億円に伸長するに至りました。また、M&Aアドバイザーとしての業務も経験しており、名古屋鉄道による名鉄運輸のTOB案件など、日経新聞に掲載されるような案件のアドバイザー経験が複数ございます。
趣味 | 倹約、読書、美味しい物を食べること、温泉旅行 |
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プロフィール | 群馬県沼田市出身、東京大学農学部卒(最優秀卒業論文賞) 大和証券株式会社にて投資銀行業務(M&A)及び企画業務に従事 |
補助金・助成金の達人
樺島 律 -Ritsu Kabashima取締役
中小企業診断士


創業の想い
私が中小企業診断士の資格取得を目指した時期は、自身が大学1年生の頃まで遡ります。当時、大学生活を過ごす中で将来のやりたいことも特に見当たらないけれど、このまま何もせずに大学を卒業するのはまずいと思い、色んな将来の選択肢に繋がるという意味で科目数の多い中小企業診断士試験に目を付けたことからはじまります。
もちまえの「やると決めたことはやりきる」という強みを活かして、一念発起し、合格しました。合格後は、実務補習という制度を通じて、当時の現社会人として活躍されている人達と色んなお話をしたり、実際の企業の診断・助言に取り組み、経営者さんから少しでも感謝された経験は今も代えがたいものです。
その後、自分の母の深い友人であった建設業の経営者との縁があり、企業活動のお手伝いをさせていただいたり、自分がアルバイトで塾や家庭教師をしていたことから、中小企業診断士の塾を個人的に立ち上げ、個人で売上をあげることができるようになり、自分で事業を進めることの大変さと面白さを同時に体験しました。このような体験を通じて、私は企業の事業活動の支援をしていきたい。助言だけにとどまらず、運営や実行まで力を発揮し、社長の相棒ひいては右腕のような存在になりたいなと志すようになりました。
その後は、自身で独立し、中小企業診断士協会に入り、国の施策を中小企業に届ける活動、財務診断業務、自身で立ち上げた塾運営、兵庫の会社や建設業の会社などの補助金・事業実行支援に取り組みました。そんな活動をしているなか、そ同じような志を持つ仲間(TNPの経営陣)と出会いました。
自身で塾を運営する限界も感じつつも、同じ志をもつ仲間となら、より一層発展できるし、自分がやってきたこともさらに活かせると思い、中小企業支援の志を持つ同志とともに「中小企業の経営力を底上げする」をモットーにTNPを創業いたしました。
経歴
私は、大学卒業後独立して、中小企業診断士の私塾を立ち上げて活動しつつ、診断協会活動、個人の取引先企業に対する補助金調達支援・エクイティ用の計画策定、その他事業実施支援をしてまいりました。私塾の運営では、一人で立ち上げつつもまとまった売上をあげることができ、一からお客さんを獲得する大変さや面白さを学びました。特に、なにも実績のない状態でいかにお客さんを少しでも獲得するかという点においては、ロジカルに戦略を練って立ち向かうよりも、足を動かし、まずはお客さんとなりえる方々に知ってもらう、仲良くするという段階がいかに重要かということにも気づかされました。
協会活動や個人の取引先の支援を通じては、補助金の採択後支援に数百件取組み、ナレッジを深めてまいりました。また、採択支援でも過半数以上の企業が採択され、最大で6,000万円の採択を受けることができました。それら以外にも、取引先のシステム改修に伴う要件変更の会議に同席し、何をどのように変えると良いかを議論し、私の案で複数使用していたシステムを一本化する方針を採用していただき、業務効率化に貢献したりと企業活動そのものに一緒に経営者と取り組んで、実施支援もしてまいりました。このような経験を活かして、今後とも中小企業の実行支援に力を入れていきたいと思っています。
趣味 | 読書、水泳・筋トレ、旅行、洋服 |
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プロフィール | 東京都板橋区出身、慶應義塾大学商学部卒、在学中に独立し、自身の中小企業診断士試験対策塾や診断協会活動、その他個人の取引先5~10社程度に対し、補助金調達支援やエクイティ調達用の経営計画策定、その他事業実施支援に取り組む。補助金の採択後支援については数百件を超えて活動してきました。 |
SNS・マーケティングの達人
古関 大地 -Daichi Koseki取締役
中小企業診断士


中小企業診断士を目指した経緯
私は薬学部に在籍している時に、日本の医療の素晴らしさ、歪さに気づきました。実際の医療の現場を見ると、ネットで書かれているような悪いものでは無く、どの職種の人も真剣に患者応対にあたっており、これほどまでに標準化、高度化した医療は先進国と比類しても負けないと思いました。
ただ、そんな医療が日本の国家予算を逼迫しており、このままでは日本の素晴らしい医療が高い水準のまま維持できなくなってしまう。そして地域医療がどんどん崩れてくるのではないか?と危機感を抱き、医療経済全体から日本を支えていきたいと思いこの中小企業診断士という資格の取得を目指しました。診断士資格を勉強するにつれ、医療だけでは無く、様々な業種で適切な支援が必要で,受けられていない状態であることが理解できました。
私は薬剤師として、一患者様の健康に寄与することも大事ですが、診断士として一企業様に適切な処方薬をお渡しして適切な支援を届ける役目に全うし、いつの日か日本医療全体を支えられるような人材になっていきたいと思います。
経歴
私は、WEBマーケティングを主軸とする経営コンサルティング会社で、資金調達や適切支援を行ってきました。その後、中小企業診断士として独立し、経営力向上計画や先端設備等導入計画において、全ての案件で認定率100%を達成いたしました。事業再構築補助金やものづくり補助金のような大型補助金に関する事業計画書作成支援では、100件以上の計画書作成に携わり、私が主導した案件では合計2億円以上の資金調達を成功しています。
さらに、WEB関連業務に関しては、ホームページ(HP)やランディングページ(LP)の制作、デザイン制作、SEO(検索エンジン最適化)コンサルティング、記事執筆、SNS(ソーシャルメディア)の運用支援、そして動画制作まで、企業が必要とするあらゆるWEBでのトータルサポートを提供させていただいております。また、SNS全メディアの運用実績もあり、WEBとSNSを掛け合わせた総合的なデジタルマーケティング戦略の実行を得意としています。
趣味 | ギター演奏、旅行、食べ歩き |
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プロフィール | 兵庫県明石市出身、神戸薬科大学、資金調達、WEB、SNSマーケティングに従事 |
AI・IT活用の達人
東恩納 怜也 -Ryoya Higaonna執行役員
中小企業診断士


経歴
大学時代にAI系のスタートアップ会社を設立。 また、在学中に公認会計士試験に合格し、2022年、PwC Japan監査法人に入社。エンタメ・FinTech・金融機関などの監査業務に従事。 2024からはVCにてキャピタリスト業務に従事。